メールの保存と取得
電子メールの保存と取得により、電子メールのコンテンツを効率的に保存してアクセスできます。アーカイブされたメールの管理、履歴データの取得、コンテンツ保持ポリシーの維持により、ビジネス要件とコンプライアンス要件を満たします。
電子メール コンテンツ ストレージ は、正常に送信された電子メール メッセージの完全な内容を安全に保存します。
- メール本文(HTMLおよびプレーンテキスト)
- インライン画像
- 添付 ファイル
- ヘッダーとメタデータ
- 完全な**.emlファイル**、電子メールの元の構造と外観を保持
コンテンツストレージは、すべての送信方法(ウェブインターフェースとAPI)に適用されます。価格は、トラフィック量、電子メール サイズ、保持期間、およびストレージの場所 (クラウドまたはオンプレミス) によって異なります。
備考
これは有料機能です。電子メールの保存と取得の使用に関心がある場合は、[Support](mailto:support@infobip.com] または専任のアカウント マネージャーにお問い合わせください。
ストレージオプション
さまざまなビジネス ニーズを満たすために、次の 2 つのストレージ オプションを使用できます。
- パッシブメールストレージ(アーカイブ): 紛争やコンプライアンス要件など、時折アクセスされる電子メールの長期保持 (1 年から 10 年)。
- アクティブな電子メール ストレージ (ログ/レポート): ログとレポートを通じて毎日アクセスされる電子メールを対象とした、短期保存 (3 か月から 3 年)。
また、Analyzeから直接メールコンテンツをダウンロードすることもできます。
メールストレージの比較
両方のストレージ オプションは 一緒に使用でき、アクティブ ストレージは運用ニーズをサポートし、パッシブ ストレージは長期的なコンプライアンスをサポートします。 以下の表を参照して、ストレージオプションを比較してください。
| 特集 | アクティブなメールストレージ | パッシブメールストレージ |
|---|---|---|
| リテンション | 3ヶ月 - 3歳 | 1 - 10 年 |
| アクセス方法 | Web インターフェイスによるセルフサービス | Supportメールでのお申し込み |
| 取得時間 | 即時 | 担当チームによる積極的な処理から最大48時間 |
| コンプライアンスと監査の使用 | ✅ (短期) | ✅ (長期) |
| 運用とサポートの使用 | ✅ | ❌ |