追跡結果の通知
追跡結果の通知を受け取ると、受信者のエンゲージメントや配信到達性に関するインサイトが得られます。イベントは、trackingUrlコールバックを介して返されます。
- 開封通知:メールが開かれた時にトリガーされます。
- クリック通知:受信者がリンクをクリックした時にトリガーされます。
- 登録解除通知:ユーザーがオプトアウトした時にトリガーされます。
- 苦情通知:メールがスパムとしてマーキングされた時にトリガーされます。
- 遅延バウンス通知:当初は受け入れられたメールが、後に配信に失敗した場合にトリガーされます。
trackingUrlを渡すと、NTT CPaaS はこれらの通知をシステムに送り返します。通知ペイロードにはイベントに関する構造化データが含まれているため、これを自動的に処理して、レポート、アナリティクスやサプレッションワークフローに組み込むことができます。
開封、クリック、登録解除、苦情、遅延バウンスなどのイベントの通知ペイロードのサンプルについては、 ユーザーイベントの受信用APIエンドポイントについて詳述しているドキュメントをご参照ください。