事前定義されたメール用コンテンツテンプレート
事前定義されたメール用コンテンツテンプレート を使えば、メールを一から作成することなく、より効率的にメール作成作業を完了できます。現在、NTT CPaaSでは、ビジネスのニーズに合わせてカスタマイズ可能な、デザイン済みのテンプレートを28種類提供しています。
これらのテンプレートでは、メール本文のみが定義されているため、送信者や件名など、メールの詳細情報をすべてテンプレートに保存する必要がない場合に役立ちます。
事前定義されたメール用コンテンツテンプレートを使用するには:
- Moments → Templates (テンプレート) → **Content Email Templates (メール用コンテンツテンプレート)**に移動します。
- Predefined (定義済み) タブと My Custom (マイカスタム) タブを開きます。そこで使用可能なテンプレートをすべて確認できます。
- 各テンプレートの詳細を確認したい時は Preview (プレビュー) を選択し、編集作業を始めたい時は Duplicate (複製) を選択します。
- **Duplicate (複製)**を選択すると、メールエディターでテンプレートを編集したり、そのテンプレート内のコンテンツを削除して、コンテンツを一から作り直したりできます。
- 編集し終わったら、テンプレートに名前を付けて、Save Content Template (コンテンツテンプレートを保存) または **Create Broadcast1 (ブロードキャストを作成)**を選択します。保存したテンプレートは、My Custom (マイカスタム) タブで使用できるようになります。
ブロードキャストから直接テンプレートを保存することもできます。メールエディターでの編集作業が一段落したら、 Done Designing (デザイン完了) ボタンの横にある3ドットメニューを開き、**Save as Content Email Template (メール用コンテンツテンプレートとして保存)**を選択します。名前を入力し、そのテンプレートを後で使用できるように保存します。