アナライズダッシュボード
アナライズダッシュボードでは、14のチャネルにわたるパフォーマンス分析結果が1つの画面に集約して表示されます。データはほぼリアルタイムで更新され、コーディングは一切不要です。各チャネルには一貫したダッシュボード構成が採用されており、配信率、エンゲージメントの傾向、チャネルごとの内訳など、それぞれのチャネルに特化されたメトリクスが掲載されています。
ダッシュボードを使用すると、配信状況やエンゲージメントの傾向を、クエリを1つも記述することなく、チャネル横断的に分析できます。
重要アナライズダッシュボードは、レガシーアカウントではご利用いただけません。お持ちのアカウントがレガシーアカウントの設定になっている場合は、アナライズダッシュボード(レガシー版) について詳述しているドキュメントをご参照ください。
利用可能なチャネル
アナライズダッシュボードは以下のチャネルで利用可能です。
専用のアナライズダッシュボードが用意されているのは、上記のチャネルのみです。VoiceとVideoのデータは、All channels (すべてのチャネル) 集計ビューには含まれません。コールに関するメトリクスを表示するには、チャネル一覧から VoiceとVideo を選択してください。
利用開始までの手順
1
ダッシュボードを開く
Webインターフェース上で、Analyze (アナライズ) >Dashboard (ダッシュボード)に移動します。
2
チャネルを選択し、フィルターを適用する
- Use the All channels list to select the channel you want to analyze.
- Apply any filters to narrow the data. See available filters for the full list.
3
ダッシュボード内の各セクションを調べる
- Review delivery outcomes, engagement trends, and channel-specific breakdowns for your selected channel.
- See Dashboard structure for what each section shows.
関連ページ
ダッシュボードのフィルターと構造
利用可能なフィルターとダッシュボード内の各セクションで表示される内容について詳述しています。
メトリクスAPI
カスタムフィルター、ディメンションや時間粒度を使って、プログラムから同じパフォーマンスデータをクエリする方法について詳述しています。
配信とトラフィックのパフォーマンスレポート
独自のディメンションとメトリクスを使って、配信やトラフィックに関するカスタムレポートを作成する方法について詳述しています。