RCS
リッチコミュニケーションサービス(RCS)は、SMSやMMS機能に加え、豊富な機能とカスタマイズ性を提供するA2Pメッセージングサービスです。RCS(RCSビジネスメッセージングまたはRBMとも呼ばれます)を使用すると、マルチメディア、ボタン、バーコード、行動喚起などを含むブランドメッセージを送信できます。
RCS は通信事業者を使用してメッセージを送信します。
GSMAによって確立されたユニバーサルプロファイル (opens in a new tab)では、すべての新しい通信デバイスには、RCSをサポートするネイティブメッセージングアプリが含まれている必要があると記載されています。互換性のあるデバイスを使用しているエンド ユーザーは、RCS メッセージを受信するために新しいアプリケーションをインストールする必要はありません。
フォールバック チャネルを使用して、RCS をサポートしていないデバイスにRCS通信を配信します。
NTT CPaaSソリューションでRCSを活用
機能
豊富なフォーマットやインタラクティブなアクションから、検証済みの送信者やコンプライアンス基準まで、メッセージング エクスペリエンスを向上させる RCS のコア機能をご覧ください。
技術仕様
NTT CPaaS API または NTT CPaaS Web インターフェースを介して RCS ソリューションを統合します。
NTT CPaaSは、移動体通信事業者(MNO)に必要なソフトウェアを提供するRCSテクノロジープロバイダーと提携しています。RCSをサポートするMNOは、企業がAPI、送信元、人工知能(AI)を通じて顧客にリーチすることを可能にする統合型メッセージング・アズ・ア・プラットフォーム(MaaP)コンポーネントを備えています。
NTT CPaaSソリューションを使用してメッセージを送信すると、ソリューションはメッセージを適切なRCSテクノロジープロバイダーにルーティングします。RCSテクノロジープロバイダーは、お客様のMNOを使用してメッセージをお客様のモバイルデバイスに配信します。
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RCSは、Androidデバイスでサポートされています。
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iOS では、バージョン 18 以降を実行しているデバイスは、特定の市場および一部の通信事業者によってサポートされています。
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他のオペレーティング システムの場合は、フォールバック通信チャネルを必ず構成してください。