トラブルシューティング
エラーの確認
HTTP エンドポイントは、標準の HTTP ステータス コード を返します。
eventUrl Webhook に送信される CALL_FINISHED イベントと CALL_FAILED イベントには、イベント プロパティ エレメント内の errorCode オブジェクトにハングアップの原因または失敗の理由が含まれます。
eventUrl Webhook に送信される ERROR イベントには、イベントの properties エレメント内の errorCode オブジェクトに関連する失敗したアクションに固有のエラーの詳細が含まれています。
ライブ通話と会議の確認
APIを介して、アクティブな(ライブ)コールのリストまたは特定のライブコールに関する情報を照会できます。GET /calls/1/calls メソッドまたは GET /calls/1/calls/:id メソッドをそれぞれ使用します。
同様に、API を使用してアクティブな (ライブ) 会議のリストを照会したり、API を使用して特定のライブ会議に関する情報を照会したりできます。GET /calls/1/conferences メソッドまたは GET /calls/1/conferences/:id メソッドを使用します。
履歴ログとレポートの確認
Web インターフェイスから
NTT CPaaSのWebインターフェイスからAnalyze モジュールを通じてアクセスできる ログとレポート を確認することで、これまでに生成したコールの履歴リストを取得できます。
APIを使用する
API を使用して、過去の呼び出しの一覧または特定の過去の呼び出しに関する情報を照会できます。GET /calls/1/calls/history メソッドまたは GET /calls/1/calls/:id/history メソッドをそれぞれ使用します。
データは 2 か月間のローリング期間で利用可能になります。2 つの特定の日付の間に FAILED に等しい状態を持つ過去のすべての INBOUND 呼び出しをクエリするなど、クエリパラメータを使用すると、GET リクエストをフィルタリングできます。