コールAPIとCPaaSX
Calls APIプラットフォームはNTT CPaaS CPaaSXをサポートしています。特に、Calls APIを使用すると、以下のCPaaSX機能を利用できます:
- サブスクリプション
- アプリケーション
- エンティティ
イベント・サブスクリプションの使用は必須ですが、コール API を使用する場合、アプリケーションとエンティティの使用は任意です。
発信通話での ApplicationId と EntityId
発信通話でCPaaSXのapplicationIdやentityIdを設定するには、以下のメソッドを使用し、プラットフォームオブジェクトにapplicationIdやentityIdの値を設定します:
同様に、すでに applicationId や entityId でタグ付けされている既存の呼び出しを新しい呼び出しでブリッジする場合、親呼び出しの applicationId や entityId は新しい送信呼び出しにレプリケートされます。これらの関連メソッドは次のとおりです。
着信通話での ApplicationId と EntityId
番号の音声設定で指定されたapplicationIdやentityIdのフラグが付けられた着信通話 (この設定が API によって定義されている場合、または Web インターフェイス上の Numbers アプリケーションの着信設定を介して定義されている場合)。
通話におけるCPaaSXアプリケーションとエンティティの定義の結果
CPaaSX applicationId や entityId がインバウンドまたはアウトバウンドコールに定義されている場合、これらの applicationId と entityId は以下に反映されます。
- その呼び出しに関連するすべての呼び出し API イベント。
- Web インターフェイスから生成およびダウンロードされた詳細な 音声レポート 。
- コール、 会議、および ダイアログ の履歴 CDR。
- 通話、 会議、および ダイアログ は CDR を記録します。
さらに、applicationId と entityId は、イベント サブスクリプションの追加のフィルター条件として使用できます。たとえば、以下を定義するとします。
callsConfigurationId"voice-prod-app"- 2つのapplicationId "app1 "と "app2"
次のようにすることができます:
- 条件として
callsConfigurationId"voice-prod-app" のみを持つ 1 つのイベント サブスクリプション。 - 条件として
callsConfigurationId、"voice-prod-app"、およびapplicationId、"app1" を持つ 1 つのイベント サブスクリプション。 - 条件として
callsConfigurationId"voice-prod-app" とapplicationId'""app2" を含む 1 つのイベント サブスクリプション。
CallsConfigurationId "voice-prod-app" に関連する通話に使用されるサブスクリプションは、通話で applicationId も定義されているかどうか、また定義されている場合はその値によって異なります。