APIサービスのステータス
NTT CPaaS APIには、サービスのステータスを確認するためのエンドポイントが用意されています。api.infobip.com/status に対してGETリクエストを送信することで、このエンドポイントにアクセスできます。具体的には:
REQUEST SAMPLES
http
1
2 GET /status HTTP/1.1
3 Host: api.infobip.com
curl
1
2 curl https://api.infobip.com/status
想定されるレスポンスは、HTTPステータスコード 200 (OK) を返します。レスポンス本文には通常、文字列 OK が含まれます。レスポンスの形式は、リクエストの内容によって異なります。
REQUEST SAMPLES
json
1
2 "OK"
xml
1
2 OK
このエンドポイントでは、API全体のステータスを確認できます。個々のエンドポイントによっては、独自のエラー処理や可用性の要件が設定されている場合があるため、HTTPエラーステータスを返すエンドポイントについては、必ずそのエンドポイントについて詳述しているドキュメントの該当ページを参照することをお勧めします。